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読書の秋到来!? [本♪]

だいぶ過ごしやすくなってきた今日この頃。
秋の夜長には、やっぱり本!!!
でも最近忙しくて、なかなか図書館にも行かれない。
私は、ものすごく読むのが早いので、正直本を買うのがもったいない気がして
どうも図書館頼りになってしまう!
そして、本が厚ければ厚いほど、字が小さければ小さいほど?
読み応えがあるぞ~!ってうれしくなってしまうし・・・
軽い内容のエッセイ的なものよりも、どーーーんと重く心にずっしりくるような
そんな内容のものが好きだったりするのだ!!

そこで、やっぱり本が大好きのダーリンが救いの手を?差し伸べてくれた♪
ダーリンも私も大好きな作家、東野圭吾さんの本を次から次と貸してくれている。
ダーリンは東野さんのファンで、ハードカバーで彼の本を全冊持っているのだ!

2~3日で1冊ぐらいのペースで今読み進んでいる私。
最初、かなり重い内容のものが続いたので、今回は「トキオ」を貸してくれた。
東野さんのお話は、割とどっしりと重く、最後にハッピーエンドということはなく
救われない形で終り、辛い現実を考えさせられる内容が多いように思うのだけど・・
トキオはちょっと違う感じ!

今半分ぐらい読み終えたところ
なんだか切ない感じがして、でも、この先どうなるんだろう!!って気になって気になって
うーーん、今夜あたりで読破してしまいそうな気がする(笑)

どんどん読み終えてしまう私に、次は何を貸そうか?と悩んでいるダーリン。
でも、同じ本を読んで、いろいろと感想を話したりできるのって
なんだかとっても楽しかったりする。

それに、意外と?考え方とか、その内容の捉え方?みたいなものが
ふたり似ているので、相手の意見に「そうそう!!」と同意できることが多く、
話していてもおもしろくなってきてしまうのだ。
もちろん、違う意見があって、へぇ~、そういうふうに考えることもできるんだぁ
なんてこともあるんだけど、それはそれでまたおもしろい♪

とにかくダーリンのおかげで、しばらく大好きな本をいっぱい読めそう!
「トキオ」の次はなにかなぁ??


ダ・ヴィンチ TEAM NACS総力特集♪ [本♪]

買いました!買いました!!!
ダ・ヴィンチ!TEAM NACS総力特集完全保存版!!
いやいや、ほんとに保存版ですわ。

シゲ、かっこよすぎ!!
ヤスケン、ステキすぎ!!
リーダーの優しい笑顔に癒されるぅ。
音尾さん、かわいい!
そして、そして、我が?洋ちゃん。最高にキュート♪
ああ、なんてキュートなんだろう、洋ちゃんは!!
左側ページの6枚写真の一番左下、これが1番のお気に入り♪
ああ、こんな姿で待ち合わせ場所に立ってられたら、どーーしましょ!
↑それは妄想!!大丈夫、待ち合わせなんてすることありません。(爆)

しかし、この洋ちゃんに、3月、1番前の席で会えるんだよねぇ~。
改めて、ドキドキしてしまった。

そして、5人の座談会?!
いやぁ~、もう笑える!そこに書かれている5人の言葉が
そのまま5人の声で聞こえてきそう!
ひとり読みながら大笑い(笑)

本当にこの5人、仲がいいんだなぁ・・
いろんな人たちのインタビューにもあったけど
このまま、この5人は変らず、走っていくんだろうなぁぁ・・

それにしても藤村さん、いきなり、このメジャー雑誌で「にょういずみさん」って(笑)
さすがです!

NACSメンバーがちょっとでも気になる人!!
これ、絶対に「買い!」です!!


東京タワー 読み終える! [本♪]

リリーさんの(江國さんの同じ題名の本もありますものね!)「東京タワー」を読みました。
大好きな洋ちゃんこと、大泉洋さんが主演すると聞いて、
前から気にはなっていたのですが、これはもう絶対読まなくちゃ!と
早速本屋さんで購入して読んだのであります。

読み終わって、正直、本でここまで泣いたのは久々?いや初めて?かもしれない・・・
いやぁ、これは、もうどんなドラマになるんだろう。
洋ちゃんはどう演じるだろう・・楽しみでなりませーーん!!

さてさて、ここから先はネタバレになりますから
これから「読むぞ!!」と思っている方は注意してくださいませぇ~。

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「嘘をもうひとつだけ」を読む! [本♪]

東野圭吾さんの「嘘をもうひとつだけ」を読んだ。
5つの短編からなる一冊。

うーーーん、正直、東野さんの、巧妙なトリック
それから、精神的な気持ちの動き、
そんなものが大好きな私にとっては、ちょっと物足りなかった気がする。
初めて読む人にはいいのかな??

やっぱり、ずっしりと読み応えのある東野さんの本が好きだなぁ・・
本は厚ければ厚いほど、なんだうれしくなってしまう私。
実際、京極さんあたり、もう、こんなに読めるなんて!!とわくわくしちゃう。

ときにはかる~く読める物もいいのだけど、
心にずーーんとくるものが読みたい今日この頃には
ちょっと合わなかったかもしれない!!

白夜行読みたいなぁ・・・


博士の愛した数式 を読む [本♪]

今、映画にもなっている「博士の愛した数式」を読んだ。
久しぶりに、心があったかになる本だった。

80分しか記憶が持続しない数学博士。
その博士の家政婦をすることとなった女性との話。
事故にあってしまったあるときから一切の記憶は80分で終ってしまう。
80分後には、また全てが新しい出来事になってしまうのだ。

大事件が起こるわけではない。
大恋愛があるわけでもない・・
ただ、その博士との何気ない日常がえがかれているのだが
その日常の中に、人と人とのいろんな思いがぎっしりと詰まっている。
ちょっとした言葉、仕草に、なんだか心が揺れてしまう。
本当に、あっと言う間に読み終えてしまった。

なんとなく最近心が寒いなぁ・・って思ってる方にオススメです。
映画も観てみたいなぁ。
深津さん大好きだし!!!!


1リットルの涙 を読む! [本♪]

最近ドラマ化された本を読むことが多いかも?
今回は、「1リットルの涙」を読んだ。

とにかく、感じた事はただひとつ。
なんて強い人なんだろう・・・ということ。
15歳という年齢で不治の病になってしまい、病状はひたすら進行していく。
そんな中で、なぜあんなにつよい言葉を言えるのだろう。
なぜ、あんなにいろんなことに感謝できるのだろう。

日々の小さな出来事に、ついつい愚痴を言ってしまい
仕事が忙しいと「疲れた、疲れた」と言ってしまう自分がとっても小さく感じた。
とても情けなく感じた。

健康な体をもち、毎日の生活に困る事なく生きていかれる自分の立場に、
もっともっと感謝しなければ・・・
それがどれだけ幸せな事なのか・・そのことを深く考えた。

亜也さん、病気になってしまったことは、本当に哀しく辛いことだけど
亜也さんの言葉は、たくさんの人の心に刻まれて
そして、いろんな形となって生きていくと思う。
ありがとう。


野ブタ。をプロデュースを読む! [本♪]

大好きだったドラマの「野ブタ。をプロデュース」の原作を読んだ。
結構読みやすくて、一日で読んでしまった。

ドラマを先にみたからか??
どうしても修二に「亀梨くん」を思い描いてしまうし
台詞の部分は「亀梨くん」の声になり、彼の表情になってしまう(笑)

だけど、原作には、彰がいないのね??
しかも、のぶこちゃんも!!!
こうやってテレビドラマはつくられるんだなぁ・・なんて
妙に納得したりして・・・

ラストは、私的にはドラマの方が希望があって好きだったなぁ・・
なんだか明確なハッピーエンドで!
これはやはり本とドラマの違いなのかなぁ・・

原作を読んでから観るか、観てから読むか?
よく議論?になるけれど・・
どうなんだろうなぁ・・

私は、全く別なものとしてとらえたほうが
両方を楽しめるような気がする。
けれど・・それって難しいかもしれないなぁ・・・・
どうしても、原作を先に読んでしまうと、自分のイメージができあがっていて
単純に映像を楽しめなかったりするものだし
でも、今回のように先に映像をみてしまって
えええ、そうなのかぁ・・って思ってしまう場合もあったりするし
難しいですね!!

とりあえず?野ブタ。~はドラマの印象が強すぎて
ちょっと本の世界には入り込めませんでしたぁ!(涙)


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の~んびりのお正月。 [本♪]

年も明けて2日目。
外は雨。
今日はどこにも行かないで家でのんびり過ごそう!と決定。
こんなのんびりなお正月を過ごすのも久々かもしれない。
この「のんびり」をおもいっきり満喫しよう!!

暮れに図書館に行って借りてきた本を読もうかな・・・
今回は東野さんの「悪意」と北村薫さんの「水に眠る」江國香織さんの「ホーリー・ガーデン」
そして、次回の劇団のお芝居の勉強にチェホフ全集を借りてきた。
(なんとバラバラな趣味?!あははは)
チェホフは、桜の園、ぐらいしか読んだ事なくて・・・
この際、きちんと読んでみようかな・・と、
桜の園、かもめ、三姉妹、ワーニャ伯父さん などなど
いまもいろいろなところで演じられているものがたくさんある。

雨がしとしと降る寒いこんな日は、読書には最適かもしれない?!
さっそくおいしい紅茶でも入れて、じっくり読もうかな・・。


「きらきらひかる」&「手紙」読み終える♪ [本♪]

江國さんの「きらきらひかる」と東野さんの「手紙」読み終えた!

両方を読み終えて、まず思ったのは、人ってどうしてこんなに愚かなのかなぁ・・って
それは、もちろん自分も含めて・・・
形とか、こうあるべき、とか・・そういうものに、どうしてこんなに縛られなきゃいけないんだろう。
もっともっと好きなように生きてもいいんじゃないのかなぁ・・って。
そんなことを強く思ったりして。

誰のものでもない・・自分の人生を、どうしてまわりの人や、そういうもののために
決めなくっちゃいけないんだろうか・・
もちろん、自分ひとりで生きているなんて思ってはいないけど・・
自分にとっての幸せが、人にとっての幸せであるとは限らないし、
また、人の幸せが、同じように自分にとって幸せとは限らない・・
そんなこと、頭でわかってはいても、実際はわかってないんだよなぁ
だから、みんな苦しむんだし、悩んだりするんだろうけど・・

まず「きらきらひかる」
ゲイの男性と、精神的に不安定な女性が、お互いを支えあい、そして結婚する。
もちろん、両方の親は、相手のそんな事情はまるで知らないので・・
子供は?などと、ふたりにはありえないことを当然のように聞いてきたりする。
なんていうか、男と女っていうのを超えた愛・・みたいなものが描かれているのである。
お互いが、お互いを思うあまりに空回りしてしまう
相手のことを思って発する言葉が、逆に相手を傷つけてしまうことがあったり
なんだか気持ちって難しいなぁ・・・。

音楽をしている仲間には、結構ゲイの人も多い。
特にアメリカにいたときは、一つのクラスの全員がゲイなんだ!と知らされて
もう、びーーーっくりしたこともある。
でも、彼らはとってもやさしい。人の痛みをわかっているのか・・
きっといっぱいいっぱい悩んだり、傷ついたりしてきたからなのかもしれない。
女だとか、男だとか、そういうのでなくって、人として、もっと愛し合えたら
いいのかもしれないなぁ・・
道徳的にどうなんだ!とか、親が哀しむだろう!とか
なんだか難しい問題がいろいろあるだろうけど・・・。

なんとなく、人と違うってことが、どれだけこの世の中では生きにくいのか・・
そんなことを考えさせられた本でした。

そして次は、東野さんの「手紙」
これは、読み応えがあった!ものすごーーーくいろんなこと考えさせられた。
私はやっぱりひとつの方向からしか、物をみていないんだってことを
痛感させられてしまったのでした。
犯罪を弟のことを思ってつい犯してしまった兄と、その弟の物語。
罪を憎んで人を憎まず・・なんてことは、やっぱりこの日本ではありえないわけで・・
弟は、どこへ行っても犯罪者の弟というレッテルをはられてしまう。
罪を犯したのは兄であって、弟は関係ないじゃないか!と、思ったりもするが
それが、途中に驚く、もう頭をガーンと殴られてしまったような・・
そんな気持ちになる言葉がでてくる。
そうか・・そういう考え方もあるのか・・そして、それが本当なのかもしれないって

最後のシーンは、思わず涙が出てしまった。
そのラストへ向っての数十ページは、もう一気に読んでしまって・・
読み終わってから、うーーん・・とうなってしまったりして・・・
やっぱり東野さんってすごいなぁ・・・

なんだか、稚拙な文章で感想を書くのが恥かしいのだけど・・
思ったこと、書いてみました!
さて、次は、野中柊さんだわ。


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